はぐはぐネット

妊娠おめでとうございます

“新しい命が宿っている”不思議な実感を得ながら、大きな喜びとともに不安になることもあるでしょう。
マタニティライフを安心して過ごすために、いろいろな手続きやサービスがあります。
わからないことはお気軽にお問い合わせください。

妊娠したら

母子健康手帳の交付

母子健康手帳とは

この手帳は、妊娠・分娩の経過やお子さんが小学校へ入学するまでの健康状態を記入する大切なものです。母親教室や健診、各種予防接種を受けるときには、必ず持参してください。

交付の受け方

産婦人科を受診し妊娠していることがわかったら、妊娠届出書を提出して、母子健康手帳の交付を受けてください。

対象となる方

高根沢町に住民登録をされている方

手続きの時間・場所

住民課総合窓口:
業務時間内(平日8時30分から17時15分)
窓口延長業務時間
こどもみらい課(町民広場・改善センター内):
業務時間内(平日8時30分から17時15分)

手続に必要なもの

  • ・妊娠届出書
  • ・本人の健康保険証・印鑑(妊産婦医療費助成申請に使用)

詳しくはこちら

お問い合わせ先 高根沢町保健センター TEL:028-675-4559 FAX:028-675-6999 kenkou@town.takanezawa.tochigi.jp
妊婦一般健康診査受診票

妊婦一般健康診査にかかる費用を町が負担し、妊娠にかかる負担を軽減するためのものです。※母子健康手帳と同時に交付します。

受診票の枚数

14回分(転入の場合は、妊娠週数にあわせての発行)

県内での受診

受診の際、受診票を医療機関に提出すると、下記の公費負担額を町が負担します。健診費用が、公費負担額を超えた分は自己負担となります。

【公費負担額】1回目:20,000円/8回目:11,000円/11回目:9,000円/その他:5,000円

手続きの時間・場所

住民課総合窓口:
業務時間内(平日8時30分から17時15分)
窓口延長業務時間
こどもみらい課(町民広場・改善センター内):
業務時間内(平日8時30分から17時15分)

詳しくはこちら

妊婦一般健康診査受診票を県外の医療機関で使用するとき

健診費用は、いったん全額自己負担し、受診後に申請すると、上記の公費負担額を上限として還付されます。

還付申請に必要なもの

  • ・申請書
  • ・領収書
  • ・妊婦一般健康診査受診票(結果の記入と、医師の印が押してあるもの)
  • ・印鑑
  • ・振込先口座がわかるもの

手続きの時間・場所

保健センター(町民広場内):
業務時間内(平日8時30分から17時15分)

詳しくはこちら

お問い合わせ先 高根沢町保健センター TEL:028-675-4559 FAX:028-675-6999 kenkou@town.takanezawa.tochigi.jp
産後1か月健康診査および1か月児健康診査受診票

平成27年10月1日から、産後1か月健康診査および1か月児健康診査費用を町が助成するようになりました。※母子健康手帳と同時に交付します。

対象となる方

産後1か月健康診査および1か月児健康診査の受診日に高根沢町に住所がある方

県内での受診

受診の際、受診票・母子手帳を医療機関に提出すると、助成金額5,000円を町が負担します。健診費用が、5,000円を超えた場合は自己負担となります。

県外での受診

健診費用は、いったん全額自己負担し、受診後に申請すると、5,000円を上限として、還付されます。

手続きの時間・場所

保健センター(町民広場内):
業務時間内(平日8時30分から17時15分)

手続に必要なもの

  • ・申請書
  • ・領収書(レシート不可、領収印のあるもの)
  • ・印鑑
  • ・振込先口座がわかるもの

詳しくはこちら

お問い合わせ先 高根沢町保健センター TEL:028-675-4559 FAX:028-675-6999 kenkou@town.takanezawa.tochigi.jp
妊娠中の過ごし方

食生活

妊娠したからといって、2人分の食事を食べる必要はありません。いつもの食事をちょっと見直してみましょう。主食、副菜、主菜、牛乳、乳製品、果物の5グループの料理や食品を組み合わせて、それぞれ適量をとりましょう。

歯の健康

むし歯や歯周病などの病気は妊娠中に悪くなりやすいものです。歯みがきなど口の中の清潔を充分に心がけ、つわりの時期が終わったら、歯の健診を受けましょう。

運動

妊娠中の体操やストレッチングは、血行をよくして、肩こりや腰痛などの不快な症状を緩和します。筋力の低下を予防して出産を楽にする効果もあります。

プレママ教室

プレママさんが、友達を作ったり妊娠中の不安疑問を解決する教室です。
参加して、楽しく勉強し、プレママ友を作りましょう。事前申し込みが必要です。

教室の主な内容

  • ・妊娠中の栄養についての講座や調理実習
  • ・妊娠中の歯の健康
  • ・マタニティ体操
  • ・赤ちゃんのお世話の仕方

詳しくはこちら

ご存知ですか?「マタニティマーク」

妊婦さんへの思いやりがマークになりました。このマークを見かけたら、席を譲る、近くでの喫煙は控えるなど、思いやりのある気遣いをお願いします。
町でも、やさしいまちづくりを推進するため、妊娠している方にマタニティマークの配布をしています。
現在、妊娠届時にシールを配布しています。ぜひ、ご活用ください。

お問い合わせ先 高根沢町保健センター TEL:028-675-4559 FAX:028-675-6999 kenkou@town.takanezawa.tochigi.jp
妊産婦医療費受給資格証の交付

※母子健康手帳の交付と同時に手続きできます。

対象期間
妊娠届出をした月の初日から出産した月の翌月末日までの受診
助成内容
健康保険適用分医療費※健康保険が適用にならないもの(妊産婦健診など)は対象外
医療機関の窓口で医療費を支払い、後日「こども医療費助成申請書」に必要事項を記入し、領収証を添付して、こどもみらい課または、住民課総合窓口に申請すると還付される方式
※薬局を除く医療機関ごとに月額500円は自己負担
詳しくはこちら
備考
  • 所得制限なし
  • 他の助成を受けられる場合は、助成対象外、または差額支給

手続きの時間・場所

住民課総合窓口:
業務時間内(平日8時30分から17時15分)
窓口延長業務時間
こどもみらい課(町民広場・改善センター内):
業務時間内(平日8時30分から17時15分)

手続に必要なもの

登録する方の健康保険証・印鑑

詳しくはこちら

お問い合わせ先 高根沢町こどもみらい課 TEL:028-675-6466 FAX:028-675-6820 kodomo@town.takanezawa.tochigi.jp
特定不妊治療費助成

医師による不妊治療を受けている方(男女を問いません)を対象に、健康保険適用外の治療費用(診療費、検査費など)の一部を助成します。所得制限はありません。

対象者(次のすべての要件を満たす方)

  1. 1医師による不妊治療を受けていること
  2. 2日本又は外国における法律上の婚姻関係にあること
  3. 3申請日現在で、高根沢町に住民登録があること
  4. 4申請日現在で、申請者(夫婦とも)に町税の未納がないこと
  5. 5健康保険に加入していること

対象となる治療

健康保険適用外のすべての不妊治療(診療費・検査費)

助成の内容

不妊治療費の2分の1(国県の制度や健康保険組合などからの助成金がある場合は、治療費からこれらの助成額を控除した額の2分の1)
栃木県特定不妊治療費助成事業のページへ

助成限度額

1年度につき20万円

助成期間

5年間(連続しなくてもよく通算で5年度分の助成が受けられます)

申請方法

申請は、原則、1年度(4月~翌3月)につき1回ですが、1年度につき上限額20万円に達するまでは複数回申請できます。ただし、必要書類はその都度必要です。

申請に必要なもの

申請書のほかに、次の書類が必要です。必要書類一覧

申請期限

治療を受けた年度の翌年度末(3月31日)まで

助成対象の医療機関

体外受精と顕微授精は、栃木県指定医療機関に限ります。(県外の場合には、その都道府県・指定都市・中核市の指定医療機関)ただし、体外受精・顕微授精以外の治療は、県内外・都道府県等の指定の有無を問いません。

詳しくはこちら

不妊に関する相談機関(外部リンク)

栃木県不妊専門相談センター

栃木県県北健康福祉センター

お問い合わせ先 高根沢町こどもみらい課 TEL:028-675-6466 FAX:028-675-6820 kodomo@town.takanezawa.tochigi.jp

ようこそ!赤ちゃん

赤ちゃんのお誕生日おめでとうございます。この喜びを忘れずに、小さな命をみんなで守っていきましょう。
高根沢町は赤ちゃんと保護者に対してさまざまなサポートをしています。

赤ちゃんが生まれたら

出生届

届出の期間

子が生まれた日から14日以内
※生まれた日を含めて数え、14日目が役場の閉庁日にあたるときは翌開庁日(国外で出生した場合は、3ヶ月以内)

届出人

1.父または母 2.同居人 3.医師・助産師、その他の立会い者 4.法廷代理人

届出に必要なもの

1.出生届書(右側に医師または助産師の証明が必要) 2.届出人の印鑑(朱肉を使うタイプのもの) 3.母子健康手帳
※児童手当・子ども医療費助成の手続きを同時にする際は、保険証等が必要な場合がありますので、事前に住民課総合窓口にご確認ください。

届出場所

・父母の本籍地の市区町村役場
・生まれたところの市区町村役場
・届出人の住所地の市区町村役場

お問い合わせ先 高根沢町住民課 総合窓口 TEL:028-675-8100 FAX:028-675-8988 jyumin@town.takanezawa.tochigi.jp
児童手当
支給対象者
中学校修了までの児童を養育している方
(15歳に到達後の最初の年度末まで)
支給額(月額)
  • 0〜3歳未満一律 15,000円
  • 3歳〜小学校修了まで
    第1子、第2子:10,000円(第3子以降:15,000円)
  • 中学生 一律10,000円
  • 所得制限以上 一律5,000円(当分の間の特例給付)
支給時期
6月、10月、2月にそれぞれの前4ヶ月分が支給されます
所得制限
所得限度額あり

※お子さんが生まれた日から15日以内に申請手続きが必要です。
※手当を受給するためには「認定請求書」の提出が必要です。
※公務員の場合は勤務先で支給されます。
※手当を受給中の方は、毎年6月中に現況届を提出してください。

次の場合は15日以内に手続きが必要です

・出生、転入、転出、養育する児童が増減したとき
・受給者が公務員になったとき

お問い合わせ先 高根沢町こどもみらい課 TEL:028-675-6466 FAX:028-675-6820 kodomo@town.takanezawa.tochigi.jp
こども医療費助成
対象児童
高根沢町に住所がある中学校3年生までの子ども
助成内容

健康保険適用分医療費※健康保険が適用にならないもの(予防接種など)は対象外

  • 小学校入学前
    栃木県内の医療機関で受診するときは、こども医療費受給資格証と子ども本人の健康保険証を提示すると、窓口での支払いがいらない現物給付方式
  • 小学1年生以上
    医療機関の窓口で医療費を支払い、後日「こども医療費助成申請書」に必要事項を記入し、領収証を添付して、こどもみらい課または、住民課総合窓口に申請すると還付される方式

※薬局を除く医療機関ごとに月額500円は自己負担

詳しくはこちら

備考
  • 所得制限なし
  • 幼稚園・保育所・学校の日本スポーツ振興センター災害共済給付を受けらる場合は助成対象外

お子さんが生まれたときや高根沢町に転入したときに、こども医療費受給資格登録申請の手続きが必要です。
児童手当とこども医療費受給資格登録は同時に申請できます。

手続きの時間・場所

住民課総合窓口:

業務時間内(平日8時30分から17時15分)
窓口延長業務時間

こどもみらい課(町民広場・改善センター内):
業務時間内(平日8時30分から17時15分)

手続きに必要なもの

お子さんが加入している、または加入する健康保険証・印鑑

お問い合わせ先 高根沢町こどもみらい課 TEL:028-675-6466 FAX:028-675-6820 kodomo@town.takanezawa.tochigi.jp