重要なお知らせ

B型肝炎予防接種が定期接種に変わります
2016/09/05
平成28年10月1日から、予防接種法の改正によりB型肝炎の予防接種が定期予防接種「公費負担」となります

対象者  平成28年4月1日以降に生まれたお子様
※母子感染予防により接種が必要なお子様は、保険内診療のため、今回の定期接種の対象になりません。

接種期間および接種方法
 1歳の誕生日の前日までに3回
 1回目:標準的には生後2か月以降に1回
 2回目:1回目の接種から、27日以上の間隔をあけて1回
 3回目:1回目の接種から、139日以上の間隔をあけて1回

・県外の医療機関で接種を希望する方は、『依頼書』等の書類が必要となりますので、接種する前に必ず保健センターまでお問い合わせください。
・すでに接種を開始している場合は、不足分が定期接種の対象となります。
・平成28年9月30日までに接種した予防接種は、自己負担となります。また、1歳を過ぎた場合も自己負担です。

接種料金  無料(接種料金7,560円は町で負担します。)

※県外の医療機関や県内の相互乗り入れ医療機関以外で接種した場合は、申請により助成します。(上限7,560円)

予防接種を希望する場合  医療機関に予約をします。(母子手帳・保険証持参)
※予診票は町内の医療機関には準備してあります。町外の医療機関での接種をご希望の場合には、接種前に保健センターに来所してください。高根沢町の予診票をお渡しします。

★予防接種を受けた後は・・・
接種後30分間は、お子さんの急な変化に対応できるよう、ゆっくり過ごしましょう。
医師とすぐに連絡が取れるようにしておきましょう。
こんな症状があらわれたら必ず受診してください。
急激なアレルギー反応により、じんましんがでる・呼吸が苦しくなる
発熱、おう吐、意識がはっきりしない・手足が動きにくい。

★B型肝炎とは
B型肝炎ウイルスの感染によるもので、一過性感染と、持続感染があります。
特に乳幼児期など免疫が不十分な状態の時に感染すると持続性になる場合があります。持続感染となった乳幼児の約25パーセントは、将来、肝硬変や肝がんを発症する恐れがあり、予防接種による予防が重要です。

★接種後に起るかもしれない体調の変化
接種部位が赤くなったり、腫れたり、しこりができたり、痛みを感じたりすることがあります。
また、いつもより機嫌が悪かったり、ぐずったり、眠そうにしたりしていることもあります。
きわめてまれに重篤なアレルギー反応が起こることがあります。
万一、健康被害(医薬品を適正に使用したにも関わらず発生した副作用によって入院が必要な程度の疾病や障害など)が発生した場合は、法律に定められた救済制度があります。
体調を崩すと、受けられなくなる場合があります。接種時期になったら早めに受けましょう。
1歳を過ぎると、自己負担になります。

【お問い合わせ先】
高根沢町 保健センター
〒329-1225 栃木県塩谷郡高根沢町大字石末1825番地
TEL:028-675-4559 FAX:028-675-6999
Email:kenkou@town.takanezawa.tochigi.lg.jp
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